大阪府立東淀川高等学校創立70周年記念式典
2024年11月16日 於:大阪府立東淀川高等学校体育館

式典の様子
私たちの母校大阪府立東淀川高等学校は、2024年創立70周年を迎えました。その創立をお祝いする記念式典が、2024年11月16日(土)に母校の体育館で開催されました。当日は、全校生徒・全教職員と、招待されたPTAと卒業生の皆さん方、そして創立記念事業の企画と準備に当たってこられた実行委員の皆さんが参加されました。会場には、生徒のみなさんたちが折り紙を使って制作した巨大な全校企画のモザイク壁画が壁面を飾っていました。
式典は、いろんな国にルーツを持つ「くろーばぁ生」(「日本語指導が必要な生徒選抜」で入学した生徒)たちによるオープニング太鼓の演奏(「ぶち合わせ太鼓」)で華やかに始まりました。演奏は会場のみんなが大いに感動する素晴らしいものでした。*卒業生の感想参照。
続いて、森瀬康之学校長から創立当初からの沿革と現状の報告を含む挨拶、実行委員会を代表して浜野ゆみ子実行委員長(江風会会長)の挨拶に続き、今回の記念事業で贈呈された真新しいホリゾント幕に母校の様子が映像投影されました。この映像には、卒業生から提供された草創期の母校の様子もあり、大変好評でした。また、幼児教育コースと看護医療コースの生徒さんたちから、学校生活の報告も映像を使って行われるなど、現役生が主体となった式典となったことも、大きな特徴でした。


創立記念品(学校備品・記念誌など)
創立70周年にあたり、実行委員会からは下記の記念品が学校と個人にそれぞれ贈呈されました。
(江風会からは、会員の皆さま方から寄せられた協力員を含め150万円が分担金として記念事業財政に充てられました。)
学校
体育館舞台ホリゾント幕一式
デジタルサイネージ3台
折りたたみ式グランドテント8張
個人(全校生徒・教職員・実行委員など)
●70周年記念誌(デジタル版・製本版)
●70周年記念マフラータオル
卒業生の感想
高校生時代を思い出しながら楽しい時間を過ごせました。特に生徒たちによる和太鼓の演技は素晴らしかったです。感動しました。今回の式典は生徒主体であったということですが案内には記入されていなくて驚きました。(3期生)
良い70周年式典でした。外国の子の太鼓も良かったです。古い校舎の姿も見れて、懐かしかったです。東淀川高校も特徴ある高校に生まれ変わってほんとによかったと思います。(11期生)
私も簡素で現役生を主役にした良い式だったと思います。(16期生)
生徒が前に出て生徒中心のいい式典でしたね。もちろん、同窓会やPTAの皆さんと一緒に企画されたことだとは思いますが、いい式典だったと思います。大先輩も来られてて川高の歴史も感じました。(17期生)
・自由な校風は変わらないな〜 ・学生主体で70周年が自分事になっていると思いました。(39期生)
*寄せられた感想を一部抜粋して掲載しました。
文責:北條(11期)
写真提供:吉川(21期)、新地(38期)
資料提供:児玉(11期)